『都立秋川高校 玉成寮のサムライたち』
岩崎充益著
全寮制東京都立秋川高校の36年間をふり返り、全寮制教育の意義と可能性を探る。
「寮生活は個人教育の対極にあるかのように思われる。しかし、寮などの集団生活の中では、自分を強く持たないと生きていけない。いろいろな思想、考えの者と共同生活をすることで、自分自身の思想・信条を確立することができる」
目次
第1部 全寮制東京都立秋川高校の盛衰
第1章 目指せ日本のイートン校
第2章 苦悩の全寮制教育
第2部 なぜ全寮制秋川高校は閉校したか
第3部 公立全寮制中高一貫校の成功に向けて
A5判並製224ページ
定価:1700円+税
岩崎充益(いわさき・みつます)
1949年長野県生まれ。東京教育大学在学中(現筑波大学)、箱根駅伝でアンカーを走る。獨協大学外国語学部ドイツ語学科卒業、米国コロンビア大学ティーチャーズカレッジ英語科教授法専攻修士課程修了
1997年4月から4年間、都立秋川高校の舎監長を務める。その後、都立五日市高校校長、都立青山高校校長を経て、現在、東京都教育庁指導部高等学校教育指導課、特任教授。獨協大学非常勤講師
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