


しばらくぶりで、ある知人にお会いしたとき、あまりにお元気な姿に驚き、「やぁやぁ元気でなにより」という挨拶になりました。
というのも、知人は職業柄、毎日酒を飲むのが仕事のような生活を送っておられ、痛風と糖尿病を抱えて、このままでは仕事ができなくなるのもそう遠い先の話ではないと思っていましたので、非常に驚いたのです。そのとき、直感的に「何か健康によいことをしていますか?」と聞きました。
すると、知人は「実は『自然法則足神術』と出会いまして、おかげさまで元気になりました。『足神術』というのは足の指から体全体を手当てしてくれます。これまで病院に通ってきましたが、痛みはとれても病いそのものは治りません。また、いろいろな療法を試しましたが、思わしくありません。『足神術』に出会えて助かりましたよ」と言います。
私も野球と離れて10年が過ぎていました。私たちの職業は健康でないとつとまりません。体が資本ですから、ここで心身をリフレッシュしておかないといけないと感じておりました。自分なりに健康には留意しているつもりでしたが、この知人の話を聞き、すぐに紹介をお願いすることにしました。バルセロナオリンピックの前のことです。
施術の担当は、最初中山先生のお嬢さんでした。優しく気配りされる方ですが、果たして大文夫かなと思ったものです。ところが、施術が始まった途端に体全体が熱くなり、そのうち心地よい眠気を催してきて、引き込まれるような気分になりました。施術後、これまで感じたことのない大きな安堵感を味わいました。体も足も軽々としています。これも経験したことのないものです。
やがてバルセロナオリンピツクが始まり、私はレポーターとして現地に飛びました。日本との気候との違い、ハ―ドスケジュールということもあり、多くの取材スタツフがダウンする中、私だけが元気で仕事を全うすることができました。
現在も心身のリフレッシュにと、ときどき中山先生の元へ通っています。『自然法則足神術』の効果、その素晴らしさは実際に体験しないと理解できません。それほど神秘的なものなのです。
ぜひ、この機会に多くの方に、この御著書をお読みいただき、『自然法則足神術』について理解を深めていただければと願っています。
(中山法導著書「自然の英知を学ぼう 病気は自分がつくるー愛は波動なり」に寄せて)